あごのにきびの治療には?
大人の顔のUライン(あごや口周り)と呼ばれる付近に出来るにきびはなかなか完治しないものがあります。原因が生活習慣やストレスなどのため痛いと思う状態なら病院での処方が最適でしょう。またホルモンバランスの不調の場合には漢方が効くようです。
あごのにきび〜治りにくい原因
大人になってできるにきびの中で、顔のUライン(あごや口周り)と呼ばれる付近に出来るものは、洗顔だけではなかなか完治しないものがあります。
この原因に挙げられるのは、胃腸など内臓の不調、睡眠不足や、生活習慣、疲労やストレスなどがあります。
あごのにきびの特徴として痛みを伴う場合もあります。まめな洗顔、清潔なタオルを利用したり、保湿に気をつけても改善がみられない場合には、病院や皮膚科などでお医者様に相談してみましょう。
あごのにきび〜痛い状態なら病院で
痛いと思う状態では早めの治療が必要でしょう。痛い状態(炎症)を起こしているものは病院で処方してもらう薬のほうが、早期治療につながります。
ただ、原因がストレスや食生活など生活習慣にある場合には、短期的に薬の作用などで改善しても、また繰り返してしまう傾向があります。根本的に治すには、食生活や生活習慣を改善する必要があるかもしれません。
あごのにきび〜ホルモンバランスの場合に漢方を
長期的なホルモンバランスの不調となっている場合には、通常の薬もよいのですが、時間はかかりますが、漢方など副作用の少ない薬での治療も効果的な場合もあります。
漢方薬は保険適用外の場合が多く、手が出しにくいこともありますが、病院によっては保険適用となる薬もあります。探してみてください。
大人の最大の悩み、あごのにきびは治りにくい上、鏡を見るたびに目に付く、気になるといった状態になると精神的にもストレスになってしまいます。悪循環になる前に早めの治療を心がけましょう。
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